当協会は諏訪地域にて脱炭素社会に向けたイノベーションを推進するために、再生可能エネルギーの創出、地域再利用可能資源の再資源化を軸に、地域循環共生圏のプラットフォーム作りをしていくために設立されました。
 

現在、全世界的に脱炭素化、持続可能な社会づくり、地域循環共生圏の創造が盛んに呼びかけられています。 

再生可能エネルギーの創出をはじめ、CO2を排出しない次世代のエネルギー創出のために日々研究や実証も行われています。 

これはグリーンイノベーション(持続的な発展のため、あらゆる科学技術やイノベーションを用いて変革をうみ、世界的な課題である環境問題に対する取り組み)の一部であると私は考えております。 

この取り組みをしていくために、私たちは住み慣れた地域の中でイノベーション(変革)を起こしていく必要があると考えます。 

地方になるほどに文化や地域ならではの考え方や習慣等があります。 

だからこそイノベーション(変革)を起こすことで大きな変化を生み出す可能性があると私は思います。 

私たちを育んでくれた自然豊かで住みやすい諏訪地域の文化や風土は大切にしながら、未来のために今こそローカルイノベーションを起こす必要があるのだと強く感じております。 

諏訪地域でいち早くローカルイノベーションを起こすことで、世界的に見ても先進的なグリーンイノベーションのモデル地域になっていくことを夢見てこの社団を立ち上げました。 

今から未来を見るだけでなく、未来から今を見た場合どんな変革が必要なのか?という目線をもって取り組んでいきたいと思っております。 

 

「一燈照隅 万燈照国」 

 

持続可能な社会の作りのために、次の世代、その次の世代の諏訪地域を支える人々のために今、一人一人が「一隅を照らす」を実践し、「万燈照国」光り輝く諏訪地域を目指して活動してまいります。